【入門書籍満載】ブロックチェーンを初心者でも0から勉強できる本10選

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ブロックチェーンを0から勉強できる初心者向けの入門書籍・本って??

どうも、Kenです。お茶漬けでしめてます。

 

ビットコインなどの仮想通貨で使われているコアの技術である、

ブロックチェーン。

 

ブロックチェーンは簡単にいうと、

価値のインターネット。

今までのインターネットは「情報のインターネット」で、ある情報を複製して他人に送ることができていました。

しかし、お金や財産など価値のあるものは複製されては困りますよね??

ブロックチェーンという新しい技術は、この複製されて困る情報の移動を実現する技術なのです。

このブロックチェーンは次世代のインターネットと騒がれているだけでなく、ビットコインなどの暗号通貨でも基礎となる技術となっているので、ぜひ理解しておきたいところです。

 

そこで今日は、ブロックチェーンの初心者の方でも0の状態から読破できるブロックチェーンの入門書籍・本を10冊に絞って紹介します。

よかったら書籍選びの参考にしてくださいね。

 

 

0から勉強できる!ブロックチェーンの入門書籍・本10選

それでは早速、ブロックチェーンの入門書籍を紹介していきますよ。

 

本1. 「ブロックチェーン・レボリューション」

TEDなどで講演をしているタプスコット氏によるブロックチェーンの入門書。

ブロックチェーンの仕組みの基礎だけではなく、どのような産業でブロックチェーンが活用されて世界が変革していくかということを初心者でもわかりやすく解説してくれています。

不動産(土地の所有権)、アート、シェアリングエコノミー、株式公開など具体例が豊富で読んでいるだけでワクワクします。

 

本2. 「ブロックチェーン革命」

ブロックチェーンの登場により、中央集権管理団体が必要なくなった未来をわかりやすく解説してくれています。

ブロックチェーンの応用例が豊富で、特に教育業界への応用例が参考になりました。

資格や学習の履歴をブロックチェーンによって残せて、それを自分が見せたい情報だけ見せることができるみたいです。

 

書籍3. 「ブロックチェーン入門」

ビットコインを中心に、ブロックチェーンの基礎をゼロから解説してくれるわかりやすい入門書。

単にブロックチェーンの可能性を語るだけでなく、現在までの社会のシステムの歴史をわかりやすくおさらいして解説してくれているところ。

何と言っても、ブロックチェーンで解決できる(もしくはすでにしている)具体例が豊富なのがいいですね。

後半では、ビットコインのような暗号通貨を作れる条件として、

  1. 通貨
  2. 参加する人
  3. 通貨によって受けられるサービス

の3つが揃えば、ブロックチェーン技術を用いて通過を作れる可能性を示唆してくれています。

 

書籍4. 「超図解ブロックチェーン入門」

ブロックチェーンの基礎から応用例まで図解で解説してくれている入門書。

半ページが解説、半ページがイラストとなっており、図解でしつこいぐらいに解説してくれます。

 

掲載情報が新しく、ブロックチェーンの2017年最新の応用例である、

  • さるぼぼコイン(飛騨地域限定のデジタルコイン)
  • オープンバザール(ブロックチェーンを用いた分散型のフリマ)
  • Binded(朝日新聞も出資している写真などの著作権管理のブロックチェーンサービス)

などを紹介しており、国内外を問わずブロックチェーンの最新情報にアクセスできます。

また、ブロックチェーンを勉強したい方のために、勉強会などを多数紹介しているのも魅力。

 

書籍5. 「ブロックチェーンの未来」

ブロックチェーンの最先端技術に関わる精鋭14人がそれぞれの得意分野でブロックチェーンについて語った書籍です。

フィールドは幅広く、証券、銀行、ダイヤモンド取引記録のスタートアップCEO、経済学の大学教授、などなど多岐に渡ります。

内容は本格的で、

  • ブロックチェーンの応用例
  • ブロックチェーン2.0とは?
  • 今後注目されるスマートコントラクトとは何か?

などが主なトピックスになってますね。

電子国家として発展してきたエストニアを例に取ったり、中央管理者がいなくても機能する組織DAOがもたらす未来の話など非常に参考になります。

ただ、14人がそれぞれ同じブロックチェーンというお題を語るので、多少言ってることとか内容に被りがあるのがちょっと残念ですね。

 

書籍6. 「信用の新世紀  ブロックチェーン後の未来」

ブロックチェーン技術の浸透によって今後50年の世界がどのように変化するのかを論じている書籍。

冒頭に簡単な未来にタイムスリップしてしまった男性の話が掲載されており、そこでは消費者という概念がなくなりお互いの信用をもとに社会が成り立っている未来の世界が描かれています。そのため、ブロックチェーンという技術が今後どのように社会を変革するのかを具体的にイメージしやすいのがいいですね。

また、ブロックチェーン技術の本質を、

「約束を空中に固定する技術」

と称しており、ビットコインを裏で支えるこの技術がいかに革新的であるかをわかりやすく解説してくれます。

ただ、デジタル通貨の研究で博士号を持っている方が著者なので内容はそれなりに難しかtたですね。


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