【ネタバレ・あらすじ】インベスターZ(19巻)から学んだ2つのこと

インベスターZ(19巻)ネタバレ あらすじ




インベスターZ(19巻)を読んで学んだ2つのこと

どうも、Kenです。爪、追い込んでます。

 

読むだけでお金やビジネスの勉強になる漫画「インベスターZ」。

その最新巻であるインベスターZ(19巻)が発売されたので早速読んでみました。

インベスターZ(19巻)を読んで勉強になったことは次の2つ。

 

その1. 発明品が普及するには?

インベスターZ(19巻)の前半では、新しいがん治療法の「重粒子線治療」について描かれています。

「重粒子線治療」は日本が現在リードするがん治療法。

がん細胞に重粒子線を照射することで周囲の組織や細胞などを傷つけることなく、がん細胞を撲滅できる技術です。

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

 

現在、がんの治療法は薬による延命治療しかないのが現状なので、「重粒子線がん治療」が普及すると世界が変わります。

なんと、歯医者に行く感覚でガンが治療できるようなのです。

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

 

しかし、この治療法のお値段は保険適用外であるため高い。

なんと、一回の治療で、

314万円

かかるらしいのです。

 

この314万円という治療費を巡って議論が勃発。

「重粒子線治療は高すぎて、金持ちだけが受けられる技術になってしまうのでは??」

「それ不公平じゃね?」

という批判です。

 

これに対する回答として、藤田家の大黒柱のじいちゃんがいいことをいいます。

「意義のある治療法を不公平だの感情に訴えた不毛な議論で終わらせたならば、人類にとって大変有意義な事業の促進を阻害することになる」

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

 

ヌヌヌ!

さらに大黒柱は畳み掛けるように、大発明が普及する過程について含蓄ある名言を言い放ちます。

「世の中の発明品はすべて最初の値段はとても高いものだ。自転車、テレビ、ステレオ、電話・・・庶民派簡単に買うことはできなかった」

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

そこでまず金持ちが買って使って商品が売れれば、大量生産されてコストは下がる。

これはモノが流通する過程の原理であり、経済における不変の法則なのだ。

 

なるほど・・・・!

 

その2. 日本企業の時価総額について

インベスターZ(19巻)の後半では、

財前 VS 藤田家の長男

の3番勝負が再開されます。

 

最終勝負のお題は、

100兆円の時価総額ぴったり選ぶゲーム

サイコロで大きい目を出した方が東証一部に上場している企業から銘柄を選んでいきます。

そして、選んだ企業の時価総額の合計を100兆円に限りなく近づけて、100兆円を1円でも超えてしまった場合は負けというルール。

 

そのゲームをやっていく中で、いくつか学びがありました。

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

 

  • 東証一部上場企業は2000社
  • 全部の企業の時価総額合計は500兆円
  • ってことで、一社当たりの時価総額は2500億円

なるほどなあ〜

 

時価総額ゲームは始まったばかりですが、時価総額23兆円のトヨタを取られた財前は苦戦をしいられます。

 

インベスターZ(19巻)

インベスターZ(19巻)より

 

勝てるんですかね?笑 ゲームの展開に期待です。

 

 

インベスターZ(19巻)では新発明と東証一部に関する学びがある

以上がインベスターZ(19巻)で学べる2つのことでした。

  1. 新発明の普及にはまず金持ちが金を出さないといけない。
  2. 東証一部には2000社あって、合計の時価総額は500兆円

重粒子線がん治療はインベスターZ(19巻)を読むまで存在すら知りませんでしたし、東証一部についても、有名な企業が上場してるんでしょ?ぐらいの知識しかなかったので勉強になりました。

お金とビジネスに関して勉強したい方はよかったら読んでみてくださいね。

それでは!

Ken


コメントを残す