【保存版】お金の本質を勉強できるおすすめの本・書籍5選

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お金について勉強できるオススメの本・書籍ってある??

どうも、Kenです。水滴、浴びてみました。

 

会社員の方もフリーランスの方も、社長さんも、アイドルも、ヤクザも、

お金

というものには常日頃から接していますよね?

 

幼少期から「お金」が存在しており、あって当たり前だと思って生きてきましたが、

はて、

「お金とはなんだろう・・・?」

と立ち止まって考える機会が増えてきました。

 

今日は、そんなお金の本質をわかりやすく解説してくれているおすすめの本・書籍をまとめてみました。

よかったら参考にしてくださいね。

 

 

お金について勉強できるオススメの本・書籍5選

それでは早速、お金について勉強できる本を紹介していきます。

 

本1. 「なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?」

タイトルからは美術色が漂っていますが、これはバリバリお金について勉強できる本です。

ゴッホと比べてピカソはお金の本質を理解していたエピソードを所々で紹介してくれて楽しめました。

なによりもすごいのが、

お金を生み出す方法を分解してピラミッドで表現している点です。

詳しくは書籍を読んでいただきたいのですが、お金が生み出す本を分解すると、

  • 価値
  • 信用

の2つに分かれ、今後将来は「いかに信用を作り出すか」が重視されていく時代になると言っています。

信用を落とすような行動はさけ、コツコツ徳を積んでいく決心をしましたね、はい。

 

本2. 「ぼくはお金を使わずに生きることにした」

アイルランドの青年がある日、

「環境問題や燃料枯渇問題などはお金が原因で引き起こされているのではないか??」

とお金の問題性に気づき、お金を全く使わない生活を1年間してみるという決意をした話です。

ギリギリに節約しているわけではなく、全くお金を使わないのですからレベルが違う。

 

まず移動にお金がかかるし、紙も自分でキノコから作り出すので、資源も無駄にできない。

この本を通して、消費者と消費されるものの距離を少しでも縮めることが大切だと悟らされます。

お金がない生活をすることで、お金が果たしていた役割の本質が見えてきます。

 

書籍3. 「お金2.0 新しい経済のルールと生き方」

最近、タイムバンクという個人の時間をお金に変えられるサービスを作ったメタップス社長の佐藤さんによる書籍。

これまでは大国の政府が信用を担保に発行する国際通貨がお金でありましたが、今後は、個人や企業が独自に通過を発行するトークンエコノミーへ変遷していくと説いています。

ビットコインはもはやその駆け出しに過ぎず、その先の未来には誰もがビットコインのように中央集権がない独自の分散した通過を生み出すようになるようです。

 

本4. 「新しい時代のお金の教科書」

お金の過去・現在・未来を全て網羅してわかりやすく解説してくれる一冊。

お金の起源は物々交換にあるという説が一般的ですが、著者はお金の起源は「記帳」にあるといいます。つまり、

誰が何を誰にしてあげたか?

という記録を逐次つけていくことがお金の起源というわけですね。今後は、お金そのものの価値は減衰していき、

誰が何を誰にしてあげたか?という記帳の文化に戻っていくとときます。その記帳を支えるのが今話題になっているブロックチェーン技術というわけですね。

お金の話だけでなく、お金の形態が変化した時にぼくらはどうすればいいのか?という具体的な方法まで教えてくれるのでお金の本質を知りたいかたには必携の一冊。

 

書籍5. お金の大事な話~「稼ぐX貯まるX増える」のヒミツ~

ファイナンシャルアカデミーの無料体験講座に出席すると必ずもらえるこの書籍。試しがてらに読んでみましたが、これがなかなか良いです。

ファイナンシャルアカデミーの創業者の泉さんの半自伝のような書籍の内容で、彼がトップ美容師を目指して挫折して、一念発起してインターネット業界で旗を揚げる冒険譚が書いてあります。彼が美容師の見習いの期間に出会った星さんという起業家に触発されてお金を勉強していく様は、いつしかベストセラーになった「金持ち父さん」と瓜二つの構成です笑

ただ、この本を読んで学んだ大事なことは、

お金を生み出す資産は借金してでも買って、

お金を減らしてしまう負債は現金で買うようにする

ということです。投資の例として不動産投資がメインに描かれており、この本を読むとファイナンシャルアカデミーに通って不動産投資を勉強してみたい気持ちになります笑


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