【初心者向け】挫折せずに勉強できる!株の本おすすめの入門書籍10選

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初心者でも読破できる!おすすめの株の本・入門書籍って??

どうも、Kenです。スタンド、アローンです。

 

株の初心者の方はどこから投資を始めたらいいのでしょうか??

「相場師の弟子になる??」

「株の学校に通う??」

色々な株の始め方があると思いますが、手っ取り早くて誰でもすぐに実践できるのが、

初心者向けの株の本・入門書籍で勉強する

ということでしょう。

 

今日は、株式投資にデビューするために100冊ぐらいの株の勉強本を読んできたぼくが、

初心者でも勉強できる株の本の中でおすすめのものを10冊に絞って紹介します。

株の入門書籍をお探しの方はよかったら参考にしてみてくださいね。

 

 

超初心者向け!株の本おすすめの入門書籍10選

それでは早速、初心者向けの株の勉強本を紹介していきますよ。

 

書籍1. めちゃくちゃ売れてる株の雑誌ZAiが作った「株」入門

株の雑誌「ZAI」を発刊している編集部による株の入門書籍。

雑誌のようにイラストや写真が豊富に使用されており非常に読みやすい。

それでありながら、内容は結構本格的で、

  • 株の仕組み
  • おすすめの証券会社
  • 決算短期の読み方
  • PERの計算方法
  • PBRの計算方法
  • チャートの読み方

などなど、会社の業績が読んで実績ベースで投資ができるようになります。

また、チャートの読み方というテクニカルな面まで丁寧かつ詳細に解説してくれ、この本を一冊で株式投資の基礎が完成するでしょう。

 

本2. 「せめて25歳で知りたかった投資の授業」

ファイナンシャルアカデミー「お金の教養講座」の渋谷氏による一冊。

お金の人気漫画インベスターZの挿絵を交えながら、投資の始め方を紹介してくれます。

この本で最も参考になったのは株の銘柄の選び方。

自分が好きな身近な企業の株から始めるのを推奨しており、初心者でも迷わない銘柄の選び方を紹介していました。

また、「6次展開」という発想方法がユニークで、とある伸びそうな企業に関わる取引先やサービスなどを6段階で連想して、その周辺企業の株を買っていく方法もあるようです。

 

書籍3.「世界一やさしい 株の教科書 1年生」

株式投資のイロハを一から優しく教えてくれる入門書籍。

著者の主張は「長期投資では資産を作れない。資産がない人は短期投資で資金を資産に変えるべき」というものです。

内容の7~8割が短期売買で役にたつ株価チャートの読み方や、株を売るタイミングを見極める方法などについて触れています。

ただ、ファンダメンタルの基礎用語もしっかり学べるテクニカル寄りでチャートの勉強を中心に株入門したい方にはぴったりの一冊。

 

書籍4.「株の学校(CD-ROM付)」

45万人の株の学校ドットコムの人気講師が教えるトレーディングの入門書。

「投資」と「投機」の違いをはっきりしないと、「投機」では勝てないという主張から始まります。

長期投資では長期間運用しないと利益が出ないけれども、短期売買だと短期間で、少ない元手でも資金を確実に増やしていけるらしい。

書籍の内容ももっぱらチャートの読み方、売買タイミングなどのテクニカルな情報になってます。短期売買の投機で利益をあげたい方にオススメの一冊。

付録のCDROMに授業動画が収録されており、動画からも基礎知識を学べます。

 

書籍5. 「投資バカの思考法」

ファンド大賞を4年連続で受賞しているファンドマネージャー藤野さんによる一冊。

投資に必要な力とは、

  • 洞察力
  • 決断
  • 損切り
  • 稼ぐ力
  • 選択力

だと説きます。

それぞれの力について一章ごとにまとめており、投資の第一線で働くファンドマネージャーがどんなことを考えながら仕事しているのかがこの一冊でわかります。

一番心に残ったのが「好奇心こそが最大のリスクヘッジになる」という言葉。

好奇心旺盛でさまざまな投資案件に詳しくなることで、実際にそれに投資するかもしれないからです。

他にも唸らされる言葉がたくさんなので、投資を始めたばかりの初心者にこそオススメの一冊です。

 

書籍6. 「外資系金融マンがわが子に教えたい「お金」と「投資」の本当の話」

外資系金融マンとして働く著者が、これから子供にお金のことを教えたい親御さん向けに書いた一冊。

ぼくは未婚独身で子供もいませんが、お金と投資についてあまりにもわかりやすく解説してくれるので感動しました。

特に、貸借対照表と損益計算書の読み方が腑に落ちました。

これでとある会社に投資するときも決算書のうちのこの2つの情報をみて経営状態を確認できそうです。

 

また、子供に教えたいことの1つとしてあげていた「資本主義のルール」が参考になりました。

ぼくらが生活する資本主義という世界では、主に資本家と労働者がいて、どちらが偉いというわけではないが資本家は働かずにお金を増やし、労働者は働いて資本家からお金をもうう構造になっていると。

資本家として活躍するためには資本が必要なので、まずは労働者としてお金をもらうためにスキルを学校で学んでるんだよ?と説明するのが良いそうです。

大人のぼくが読んでも目から鱗が落ちて腹落ちする実りの多い書籍です。


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