【保存版】3分でわかる!仮想通貨・暗号通貨の種類15選

仮想通貨 種類 暗号通貨




仮想通貨・暗号通貨の種類を整理しておきたい!

どうも、Kenです。小豆、掘り出してます。

 

昨今、ビットコイン、イーサリウムといった暗号通貨全般で値上がりが続いており、今の時点で購入しておけば将来価値が増えるんではないか?

ゆえに、

「仮想通貨を売買したい!」

という方が増えてきたことを肌感で感じています。

 

何を隠そう、ぼく自身もこの仮想通貨ブームに乗り遅れまいと、合計で4種類の仮想通貨を購入してみました。

  1. ビットコイン
  2. イーサリウム
  3. リップル
  4. ネム

 

しかし、です。

いまいち、未だに仮想通貨・暗号通貨の種類がわからない笑

今現在、世界には200種類もの暗号通貨が生まれているらしいので、何も混乱しているのはぼくだけではないはず。世界中の人が混乱してるんじゃないですかね。

 

そこで今日は、そんな仮想通貨・暗号通貨の種類をわかりやすく整理してみました。

自分が購入した仮想通貨・暗号通貨の実態がいまいちわからないときに参考にしてみてください。

 

 

仮想通貨・暗号通貨の種類10のまとめ

世界で200種類以上存在する仮想通貨の中から、取引所で売買されているメジャー所の通貨をまとめてみました。

 

種類1. ビットコイン

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名前 Bitcoin
コード名  BTC
開発者 Satoshi Nakamoto
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 10分
発行上限 2100万
取り扱い取引所 Coincheck, bitFlyer, Zaif, BTC Box, bit bank, 【GMOコイン】

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2009年、サトシ・ナカモトという謎の人物が発明した暗号通貨。

世界一の取引量を誇り2017年現在の時価総額は4兆円を超えて4年間で30倍に価値を引き延ばしています。

コンセンサスアルゴリズムPOWを用いており、P2Pでつながった多くのコンピューターが暗号問題を解き、先に問題を解いたものにBTCの報酬が与えられます。

問題を解くのが1番になれなかった他の者どもは答えがあっているか確認して取引が承認されるのです。

 

問題点としては、取引完了までに10分かかるということ。

ECサイトなどのオンライン上での購入なら問題ありませんが、リアル店舗での買い物は会計に10分はかかってしまうことになります。

また、価格変動が激しい、1つのブロックの容量がまだ小さく、世界中で普及した時に耐えきれなくなる問題があります。

ただ、BTCを取り扱っている取引所が多いことと、実際にビットコインを使用できる店舗が増えてきていることが、ビットコインをナンバーワンの座に輝く理由の1つであります。

 

仮想通貨2. 「ライトコイン」

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名前 Litecoin
コード名 LTC
開発者 Charles Lee
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 2.5分
発行上限 8400万
取り扱い取引所 Coincheck, bitFlyer, 【GMOコイン】, bit bank

2011年にGoogleのエンジニアCharles Leeによって作られた暗号通貨。

ビットコインのアルゴリズムを引き継いでいますが、ビットコインの欠点だった承認時間を10分から大幅に2.5分までに短縮しているのが強みです。

承認時間が短くなったことによりセキュリティ上の脆弱性が大きくなりましたが、発行上限もビットコインよりも多く、より使いやすい暗号通貨として期待されています。

 

種類3. ネームコイン

名前 Namecoin
コード名 NMC
開発者 Vinced
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 10分
発行上限 2100万
取り扱い取引所 なし

ドメインの機能が付与された仮想通貨。

通常、~.comのようなインターネットサイトなどのドメインはアメリカの非営利組織ICANNが管理していますが、ネームコインの「.bit」というドメインはこれらの支配から自由なのです。

.bitのサイトはFirefoxの特殊なプラグインを使えば閲覧できるそうです。

現在、このネームコインを応用してドメインに限らず、個人情報の保護やクリエイターの作品の著作権の保護に活用する動きが出ています。

 

種類4. ピアコイン

名前 Peercoin
コード名 PPC
開発者  サニーキング
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)/ POS
承認時間 10分
発行上限 上限なし
取り扱い取引所

マイニング時に素数(prime number)の計算を行うことから名付けられた仮想通貨。

MITの開発者集団「サニー・キング」によって作られました。

POS(Proof of Stake)というコンセンサスアルゴリズムを最初にとりいれたコイン。

簡単にいうと、通貨の保有量が多いマイナーがコインを発掘しやすくなってるわけです。

POWとPOSの2つのアルゴリズムを取り入れたハイブリッド型の暗号通貨。

 

種類5. ドージコイン

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名前 Dogecoin
コード名 DOGE
開発者 Billy Markus
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 1分
発行上限 上限なし
取り扱い取引所

日本の柴犬(DOGE)を元に作られた仮想通貨。

承認時間が短いライトコインを元に作られており、承認時間が1分と短く、発行上限はありません。

発行当初はマイニングの報酬がランダムに設定されておりましたが、2015年より固定報酬に変更されました。

ドージコインの使われ方はユニークで、オリンピック選手の応援に使ったり、寄付金、別荘との交換代金に使われたりしています。

 

種類6. モナーコイン

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名前 Monacoin
コード名 BTC
開発者 Satoshi Nakamoto
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 1.5分
発行上限 1億512万
取り扱い取引所 bitFlyer, Zaif

日本の2ちゃんねる掲示板で誕生した日本発の仮想通貨。

ニコニコ動画などで活躍するクリエイターへの投げ銭として用いられることが多く、「投げMONA」と呼ばれています。

 

種類7. ダッシュ

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名前 Dashcoin
コード名 DASH
開発者 DASH FOUNPATLON
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 2.5分
発行上限 2200万
取り扱い取引所 Coincheck

送金方式に「コインジョイン方式」を採用。

送付者から受領者に直接取引するのではなく、一度プールにコインを送付し、そのプールから受領者までに送るようになっています。

送付者からプールへの送金は、マスターノードと呼ばれる、1000DASHを支払っているノードを挟むので、送金者の特定が難しく匿名性が高いです。

また、Instant Xという送金方法を使えば、承認時間はわずか4秒なので実店舗での利用で活躍する可能性があります。

 

種類8. モネロ

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名前 Monero
コード名 XMR
開発者 Monero Project
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work (POW)
承認時間 1分
発行上限 上限なし
取り扱い取引所 Coincheck

2014年に誕生した、エスペラント語のコインを意味する「Monero」に由来する仮想通貨。

承認時間が1分と短く、発行上限もありません。ブロックのサイズ制限がないので、ビットコインのように利用者が拡大した時の問題点を克服しています。

RingSignatureという取引方法を採用しており、複数の公開鍵をまとめて利用しているので、誰が送金したかが足がつきづらくなっています。

 

種類9.  リップル

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名前 Ripple
コード名 XRP
開発者 Ripple lab
コンセンサスアルゴリズム Ripple Consensus Algorithm
承認時間 即時
発行上限 1000億
取り扱い取引所 Coincheck, 【GMOコイン】, bitbank

リップルネットワーク内の取引の手数料として消費される仮想通貨。

送金する際には、ゲートウェイと呼ばれる企業や個人に現金が送付され、送付者にはIOUという借用書が発行されます。

この借用書を受取人に送ってやると、この受取人はこのIOUを別のゲートウェイで別の通貨に換金できます。

これにより、国際送金が容易になると言われています。これらの取引の最中に生じる手数料が Rippleというわけです。

コンセンサスアルゴリズムはProof of Workではなく Proof of Consensusを採用。

一部の承認されたノードによって取引を承認していくので取引の認証にかかる時間が極端に少なくて済みます。

 

種類10. ステラ

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名前 Stellar
コード名 XLM
開発者 Stellar Development Foundation
コンセンサスアルゴリズム Stellar Consensus Protocol
承認時間 即時
発行上限 1兆、年率1%増加
取り扱い取引所

リップルの開発コードをもとに作られた仮想通貨。Rippleと仕組みはだいたい同じで、IOUの代わりにCreditというものが発行されます。

初期時に1000億枚を発行し、ユーザーに配布しました。

Creditの手数料として消費されていく通貨ですが、年率で発行数は増え続けていくのが特徴です。

 

種類11. カウンターパーティー

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名前 Counterparty
コード名 XCP
開発者 Counterparty Foundation
コンセンサスアルゴリズム ビットコインに依存
承認時間 ビットコインに依存
発行上限 264万8755
取り扱い取引所

XCPを支払うことで独自のトークンを発行できる仮想通貨。

「スペルオブジェネシス」といったゲーム上の通貨として利用されたり、「ホリエモンコイン」というブログ読者のために発行されるものもあります。

 

種類12. ファクトム

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名前 Factom
コード名 FCT
開発者 Koinify
コンセンサスアルゴリズム ビットコインに依存
承認時間 ビットコインに依存
発行上限 上限なし
取り扱い取引所 Coincheck

分散型の文書管理プラットフォーム。

Entry Creditという料金を支払うことで、ファクトムのサーバーに大切な証明書などの書類を保存でき、そのデータをビットコインのブロックチェーン上に記録していきます。

このサービスを使うために必要なEntry Creditと交換できるのがFactoidという通貨。

取引所でも手に入れられますし、ファクトムサーバーの維持費として支払われます。

 

種類13. ネム

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名前 NEM
コード名 XEM
開発者 Utopianfuture
コンセンサスアルゴリズム Proof of Importance
承認時間 1分
発行上限 89億
取り扱い取引所 Coincheck, Zaif

New Economy Movementの頭文字をとった仮想通貨で、日本のエンジニアが開発に関わっています。

Proof of Importanceというコンセンサスアルゴリズムを利用しており、コミュニティへの貢献度によってユーザーの重要度を決定しています。

ユーザーの重要度はNEMの通貨の保有量と、取引の回数によって決定されます。

 

種類14. イーサリウム

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名前 Ethereum
コード名 ETH
開発者 Ethrereum Foundation
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work → Proof of Stake
承認時間 15秒
発行上限 7200万(未決定)
取り扱い取引所 Coincheck, bitFlyer,【GMOコイン】, 取引手数料0円!【QUOINEX】

世界中に政府の検問を受けず、電気があるかぎり動き続けるワールドコンピューターを作ることを目指しています。

ビットコインに並ぶ時価総額で現在2位を突っ走っており、近い将来はビットコインの時価総額を抜くと言われています。

イーサリウム上では価値の交換だけでなく、比較的自由に設計することができ、将来はデジタル形式で契約を記述するスマートコントラクタへの応用が期待されています。

 

種類15. リスク

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名前 Lisk
コード名 LSK
開発者 Max Kordek, Olivier Beddows
コンセンサスアルゴリズム Delegated Proof of Stake
承認時間 10秒
発行上限 上限なし
取り扱い取引所 Coincheck

イーサリウムと同様にブロックチェーン上にスマートコントラクトを記述していく暗号通貨。

イーサリウムはSolidityという独自のプログラミング言語を使用していましたが、リスクではより汎用的なJavaScriptを使用。

プロジェクトごとにサイドチェーンというブロックを発行する点がイーサリウムとは異なっています。

 

 

仮想通貨・暗号通貨の種類ありすぎ笑

以上がメジャーどころの仮想通貨の種類でした。

  1. ビットコイン
  2. ライトコイン
  3. ネームコイン
  4. ピアコイン
  5. ドージコイン
  6. モナーコイン
  7. ダッシュ
  8. モネロ
  9. リップル
  10. ステラ
  11. カウンターパーティー
  12. ファクトム
  13. ネム
  14. イーサリウム
  15. リスク

ちょっとありすぎて覚えられません笑

 

もうちょっと詳しく暗号通貨について勉強したいという方は「一冊でまるわかり暗号通貨」という書籍がおすすめです。

執筆の際もこちらの書籍を参考にさせていただきました。

よかったら読んでみてくださいね。

 

それでは!

Ken


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